昨日、早めにかえって録画した最終回を見ました。
アイシテル 最終回よかったですね〜。3回ぐらい涙をこらえました(^^ゞ
全10回の放送を通して、このドラマは何を言いたかったのか、教えて
くれたのか自分なりに考えてみました。
他人を殺めた側の家族と我が子を失った家族の立場は180度ちがうものですが、
その中で人を許することの難しさ、尊さ、すばらしさ、また、
一方では罪を償う側の考え方や行いがすごく正しくそれこそ、すばらしい
演技で構成されていたと思います。
最後に小沢家(被害者側)のお父さん、秀昭(佐野史郎)がいっていた。
「彼(智也)(加害者当人)だって、きっと今苦しんでいるんだよ、
その苦しんでいる彼をいくら恨んでも清貴はかえってこない・・」
私には、その言葉がすごく心の中に残りました。
全10回、いろいろ時間調整して無理して(^^ゞみていて本当によかったと思います。
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